【G-shock】GA-B001G-2AJF【着用レビュー】

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だいず
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こんにちは!だいずです!

今回は9月に新発売された「GA-B001G-2AJF」について紹介をしていきたいと思います!

G-shock40周年記念が近く
さまざまなコラボレーションモデルが展開されるなか
ここで新しいモデルの登場!
CASIOの強気の姿勢本当に良いですよね

このGA-B001 SERIESの存在が確認されてから
気になっていた今までのG-shockと異なる点

ベゼルとバンドが一体構造となっている

これってどういうことなの?
そういう皆様の疑問を一緒に見ていきたいと思っています 笑

是非興味のある方は最後まで読んでいってくださいね

この記事はこんな人にオススメ
  • G-shock 新作情報を知りたい方
  • GA-B001 SERIESの最新情報を知りたい方
  • 1万円台のBluetooth搭載モデルをお探しの方

それでは早速やっていきましょう!

GA-B001 SERIESの基本スペック

GA-B001G-2AJF
価格¥19,800(税込)
ケースサイズ
(縦×横×厚さ)
42.5 × 46 × 13.8 mm
質量51 g
ケース・ベゼル材質カーボン/樹脂
構造耐衝撃構造(ショックレジスト)
カーボンコアガード構造
防水性20気圧防水
その他の機能・モバイルリンク機能
(対応携帯電話とのBluetooth通信による機能連動)
・自動時刻修正
・簡単時計設定
・ワールドタイム約300都市
・アプリインフォメーション
・タイム&プレイス
・携帯電話探索

直近の発売モデルもそうですが機能として

Bluetoothとの連携が標準化

されてきているイメージですよね

その他にも

  • 軽量性
  • カーボンコアガード構造

など1万円台とは思えない機能・特徴が数多く搭載されています

GA-B001 SERIESの特徴

続いては特徴を3つに絞って見ていきたいと思います

1.ベゼルとバンドが一体構造

何と言っても今回のモデルの特徴はこのベゼルとバンドの一体構造ですよね

腕の細い人は共感いただけると思うのですが
ベゼルが大きい時計は
どうしても腕と時計の間に隙間が空きやすい構造になっているんですよね

慣れもあるかもしれないが、気になる人は気になる
かといって強く締めすぎると、ただ単に血流を悪くするだけだし…

それに対して今回のモデルは装着した際のフィット感がホントに良いんですよ
今まで樹脂バンドになかった装着感が
このモデルの最大の特徴だと思います

残念な点として
フィット感の改善はとても良いのですが
過去オススメしてきたwena3をあわせて使おうと思うと
一体型である点がデメリットになります
(メタルコアバンドの取り付けが出来ないことがデメリットと感じる方も
結構いらっしゃるのではないかと思います)

デザイン的には使ってみたいと思う反面
だいずの生活として現在wena3を着けずに生活を送ることは困難

今後このモデルについても併用出来る方法は考えていきたいと思っています

2.Bluetooth搭載モデル

だいずは今まで
「ソーラ電波時計」信者だったんですよね
メンテナンス性と本来の時間を確認機能を考えるとこれ一択!
と十数年思い続けてきました

一方で直近ではGM-B2100などを使うようになって
bluetooth搭載モデルに惹かれている自分に気づき始めました

電波時計については、環境が悪いと通信が行えず
長期でこの状態が続くと通常のクォーツ式時計と
変わらない時間のズレが生じてしまいます

一方でBluetooth搭載モデルの長所としては
スマホを所有していれば定期的に時間を補正してくれる

そして
現代人で一日以上スマホに触れない人はほとんどいない!

という観点からもBluetoothリンク機能に惹かれています…

正確な時間を追求するという点については
従来の電波時計よりも利点が多いという風に感じつつあります

幾何学をイメージしたデザイン・液晶表示

機能については「今までにない」
というものはないのですが、
デザインについては従来とは少し違うなという印象を受けます

  • ライトのボタンは側面の4つのうち一つだけ違うデザインとなっていたり
  • 立体的なインデックスが特徴付けられていたり…

結構凝った装飾になっているんですよね

またアナデジの特徴である液晶もしっかりと付いています

直近紹介してきたGA-B2100とGM-B2100
と比較して液晶部分で曜日と日付・更に秒数まで確認出来る
この点が個人的には非常に気に入っているポイントとなります
(細かいかもしれませんが、操作無しに見たい情報を見れる
という観点からもこの要素は結構重要視しています)

一方で
液晶が小さい分、スマホとのリンクで得られる情報が
最小限に留められている
点がデメリットとも感じています

現在のラインナップから考えると
G-lide最新モデル GBX-100シリーズ はスマホとの連携に強く
情報取得をしやすいモデルとなっています
例えば、ラインの宛先から内容まで確認することが出来たり

アイコンのみでは情報の表示に限界がある点と
こちらのラインナップ帯から選ぶとなってくると
アナデジの選択・デザイン性・金額を加味して
複数の選択肢が出てくることから
購入については個人の趣味に合うか…というのが
重要な要素になってくると感じます

まとめ

今回は9月に新発売された「GA-B001G-2AJF」について紹介をしてきました!

G-shock40周年記念が近づくにつれて
多くのコラボレーション情報が出てきたり
新しいモデルの発表が為されたり…

本当にお祭りのような感じですよね

今回のGA-B001Gシリーズについては
今後もカラーバリエーションやメタル化が予想される
楽しみなモデルとなっています

今後も新作情報があれば是非ブログにしていきたいと思います

それでは最後まで読んでいただきありがとうございました!

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