【計画8割!】2022年度の予算紹介【30代共働き夫婦】

家計管理
だいず
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こんにちは!だいずです!

今回は2022年度のだいず家予算についてブログを書いていこうと思います!

新しい年度が始まり、会社でも新しい予算の管理が始まったという方も多いのでは無いでしょうか?

だいず家でも年度初めということで今年度の予算計画を立てました

早速結論となりますが
2022年度と2021年度の予算比較はこちらとなります

【全体計画】

月度予算

【支出の部】

この設定金額については前回記事にした
2021年度の予算管理結果からまとめたものとなっています

その中でもポイントはこちら

  • 定期で投資に回す金額を増やそう
  • 車両費を見直そう
  • リスクを考慮して生命保険に入ろう

以上の点を踏まえてお金の管理を進めて行きたいとおもいます

今回は予算の詳細と合わせて

  • 予算を決めると良いこと
  • 予算を決めるうえでの考え方

についても書いていきたいと思います

この記事はこんな人におすすめ
  • 30代共働き夫婦の予算を知りたい
  • 同年代がどれくらいのお金で生活しているか知りたい

それでは早速やっていきましょう!

予算作成のススメ

計画8割!

こんな言葉を聞いたことある人も多いんじゃないでしょうか?
何をするにも動き始める前に計画を立てておくことが重要だという意味です

そしてお金を管理する上でもお金の計画=予算
を立てることが非常に重要になってきます

  • 決めた目標に対してどう管理をしたのか?
  • ズレが生じた際は何が原因だったのか?
  • さらに減らすためには何が必要なのか?

計画を立てることとその管理を行うことは上の3つのことを確認することと同じ意味になります。

だいずはお金を貯めたい方はまずは予算を作ってみることをおすすめします

2022年度 予算のポイント

冒頭でも述べましたが
2021年度の予算管理の結果に基づき
だいず家では大きく3つの項目の見直しを進めました

定期で投資に回す金額を増やそう

だいず家では支出以外のお金については

  • 収入から先取りする「貯蓄・投資
  • 支出後に残る「余剰金

に分類しています

この内訳でみたときに

となっていて、2021年度は余剰金が多かったことがわかります

金額としては増えているのですが
計画外のお金であったためお金が少し遊んでいるような印象を受けました

そこで2022年度は「貯金・投資」の金額UPを予算に組み込んでみることにします
この金額については無理を感じない程度の金額ではあると思いますが
もし、ちょっと余裕がなくなってきたな…と感じたときは
都度金額の見直しを実施していきたいと思います

車両費を見直そう

続いては車両費についてです

こちらの金額については昨年度の予算超過の項目になっています

実際に去年の車両費の比率についてはこちら

車検が重なったというのもありますが
所有すること自体で発生する費用がほぼ大半を占めています

だいず家では2台の車を所有しているのですが
どちらも通勤のために毎日利用しており
検討をしてみたのですがなかなか1台手放すシミュレーションが出来ませんでした

なので2022年度の見直しとしては金額の見直しを実施せず

  • 任意の車両保険の見直し
  • 安い駐車場を探してみる

ことに挑戦し

来年度以降2人で1台で管理出来る方法がないか?(カーシェアサービス?など)を
真剣に考えていくこととしました

リスクを考慮して生命保険に入ろう

最後に「保険」についてです

これに関しては増額となるのですが
お互いに万が一のリスクに備えて入るべきであると判断しました

今までだいずに関しては全く保険に加入してこなかったのですが
自分が働けなくなったときのリスクを考えると
掛け捨ての定期保険は必須であると結婚当初から考えていました

今回はファイナンシャルプランナー検定で得た知識と
プランナーさんからのアドバイスで

  • 定期保険
  • がん保険

を選択して保険の加入を行っています

今まで全く保険に入ってこなかっただいずからすると
14,000円/月って高いな…という印象も受けるのですが
掛け捨てなので半年を目安に本当に必要なのかどうかを改めて考えていきたいと思います

まとめ

今回は新年度に向けて作成した年間予算の紹介をしてきました
大きな金額の変更はありませんが
ポイントとしては下記の3つ

  • 定期で投資に回す金額を増やそう
  • 車両費を見直そう
  • リスクを考慮して生命保険に入ろう

支出を減らしていくことも重要ですが
自分にとって心地よいリスクが取れるようにお金を使っていく分には
予算が増額する分には問題無いと考えています

この予算に基づき
日々の家計管理をしっかりやっていきたいと思います

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました

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