【年間貯蓄300万超】30代共働き夫婦の家計管理を紹介!

家計管理
だいす
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こんにちは!だいずです

今回は2021年度の家計管理結果についてブログを書いていこうと思います!

このブログを読んでいただいている方の中には

  • 貯蓄を増やしたいけどなかなかうまく貯金できない…
  • そもそも何から始めたら良いのやら…

そんな考えを持っている方はかなり多いのではないでしょうか?

だいずも数年前は同じように考え、そしてその現実に対して不安を感じていました

そんな状況を改善したい!と
ファイナンシャルプランナーの資格取得に挑戦して取得
そして仕事で培ったさまざまなスキルを活用することで

2021年度は年間貯蓄300万円超を達成することができました!

今回は不安を感じている方に対して
自分自身の家計管理状況を発信することで
少しでも家計管理の参考になればとブログを書いてみました

是非最後まで読んでいってくださいね!

この記事はこんな人におすすめ
  • 現状より貯蓄を増やしていきたい方
  • 同年代の家計管理状況を知りたい方

それでは早速やっていきましょう!

家計の基本情報

まずは、だいずの家計の基本情報はこの通りです!

  • 30代夫婦 共働き 子なし
  • 家計年収 約800~1,000万円
  • 地方住み
  • 住宅ローン有り

収入については共働き家庭のちょうど平均あたりでしょうか?
2人であれば余裕を持って生活と貯蓄ができる環境だと思っています

2021年度 収入の部

2021年度の年間収入は7,600,000でした!

細かい内訳については今回省略して今後の月度の集計の際に改めて紹介したいと思います

会社の第2口座や一般財形制度を使用しているので
分類は細かくなっていますが大部分が会社から給料として頂いている金額になります

2021年度の月度予算は510,000円でしたので

年間予算は510,000円×12ヶ月=6,160,000円

ですね
収入については予算よりも大幅にプラスとなりました
このあたりは賞与などを考慮していない分が差として出ています

2021年度 貯蓄・投資の部

続いては蓄財・投資についてです
こちらは1,630,000でした!

だいずの家計管理では

収入ー(貯蓄・投資)ー支出ー余剰金

の順で収入から金額を引いていっています

主な貯蓄・投資先としては

  • 一般財形
  • 個人年金
  • つみたてNISA
  • DC年金

となっております

その中でも税制優遇のある
つみたてNISA・DC年金については夫婦で金額上限まで使用することを目標としています!

だいずはこの積立の可視化のために
ウォーターフォール図」を利用しています
この表を利用することで全体の収支の把握が容易となっています

月度ごとにしっかりと積立が出来ていますね

年始当初は113,000円で月々の積立額を設定していたのですが
2月からは少し見直しを入れて

投資信託をつみたてNISA+α(特別口座)

で金額アップしています

2021年度 支出の部

支出については大きく分けて

  1. 固定費
  2. 変動費
  3. 特別な出費

に分けて管理を行っています

また、期初時点でそれぞれの予算を合計した月度の予算は279,000円にしていました

この予算に対し、年間を通した推移は下記のとおり

予算の未達が多いですよね…

ここで予算との差が多い支出項目を確認するために
年間支出を予算で割った数値を比較してみます

この確認を行うことで

想定外ランキング

がはっきりとします
数値が高ければ高いほど想定以上にお金を使っている項目となります
2021年度としてランキングTop3は下記の通り!

想定外ランキング
  1. 通信費
  2. 自動車
  3. 健康・医療

1.通信費については

  • 解約料が発生してしまったこと
  • 予算金額が小さかったこと

が大きく影響しており、年度末時点では既に夫婦2人で千円ちょっとの通信費で改善済みとなります

また、2.自動車3.健康・医療については
2021年に発覚しただいず家の家計のウィークポイントでした…

こちらについては後日分析と対策を踏まえて改めて記事にしたいと思います

2021年度 余剰金の部

年間で1,550,000円でした!

本来の余剰金の意味とは異なるかもしれませんが
だいずの家計管理では、収入から上の2項目を引いて残ったお金になります

ウォーターフォール図で表した月ごとの推移は下記のようになっています!

こちらについては結構プラスで推移することが出来ており
大幅にプラスで年度を終了することが出来ていますね!

先程の貯蓄・投資枠と合わせると300万円超達成となります

プラスで終了出来たのは喜ばしいことですが
一方では、予算を作成する段階で少し余裕を見すぎていたとも言えますね…

この一年で不測の事態に備えた現金の確保も
十分に実施出来たので今後はより余剰金を貯蓄・投資枠に回すような計画にしていきたいと思います

まとめ

今回は2021年度の振り返りを行い
収入・貯蓄・支出・余剰金4つの項目の推移について確認を行ってきました!

だいず的には今年度は携帯の見直しを行って固定費の改善が出来たこと
1年間しっかりと家計簿管理をおこなって今年度の予算が立てやすくなったこと

このあたりで非常に有意義な家計管理の期間であったと考えています

是非この内容をもとに2022年度予算もしっかりと立てていきたいと思います!

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