【実例記載】共働き夫婦の家計予算を紹介!

考え方
だいず
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こんにちは!だいずです!

今回は共働き夫婦である私たちの
家計予算についてお話をしたいと思います

以前では予算を作るうえでの
「考え方」について紹介をしました

今回は実際に
わが家の予算を実例として
説明をしていきたいと思います

予算を作ってみても

  • 他の家庭と比較してわが家は高いのだろうか…
  • 比較してみたいけど身近の人に聞くのもな…

と思っている方も多いのではないでしょうか?
実際にわが家でもなかなか参考例を見つけられず
家計の改善が進まない期間がありました

そこで、そんな方々の
少しでも役に立つ情報を発信できないか?と考えながら
この記事を書いていきます

この記事はこんな人におすすめ
  • 共働き夫婦の予算を知りたい方
  • 他の家庭の貯蓄・生活費の詳細を知りたい方

それでは早速見ていきましょう

だいず家の4つの家計分類

まず大枠の予算ですがわが家では
収入」「貯金・投資」「生活費」と「余剰金
この四つに大枠が分けられています。

そして、それぞれの分類について
2021年度の月度の予算は↓のようになっています!

2021年度_月度予算(万円)

こちらの数値は
昨年度の実績をもとにして決めた数値です

それぞれの大枠の詳細については
次の章で確認をしていきたいと思いますが
一般的な家計の比率と比較して
収入に対する「貯金投資」の割合は約25%
高めに設定できているのではないでしょうか?

そして、管理を行っていくなかで大切にしているのは
お金の流れの順序です

収入→生活費→貯金・投資
という順番にしてしまうと
どうしても大切な「将来のためのお金」を
生活費に補填し兼ねない状況となってしまいます

実際にされている方も多いと思うのですが
収入→貯金・投資→生活費
となるように我が家でも
一般財形などで強制的に貯金する仕組みを活用しています

ポイント

収入から強制的に「貯金・投資」を行えるようにしている

「収入」について

続いて収入の項目を見ていきたいと思います
こちらが今年と昨年の予算金額となっています

今年と昨年の予算金額

収入に関しては
ほぼ100%会社から頂いている「お給料」です

残業代やボーナスなど変動要因については除外し、
必ず達成可能であろう金額を念頭において
予算を置くようにしています

正直にいうと入社当初の私は
「終身雇用制度」が必ず約束されるもの
との意識が強い社員でした。そのため

  • 会社の仕事が最優先
  • 会社のために我武者羅に頑張る
  • プライベートは後回し

というスタンスでなかなか
「収入の軸を増やす」という考え方にはなっていませんでした

しかし、ここ最近の世界情勢や
働き改革の考え方が進むにつれて
「あ、このままだとヤバいんだな…」と
やっと自分が安定した環境にいるわけではない
と認識したわけなんですよね

このマインドを変えるために
現在は取り組み始めたばかりですが
「複業」として何か新しいことを始めることを今年の目標にしています

ポイント

収入の軸を複数持つようにする

「貯金・投資」 について

現在の予算では
「貯金・投資」がおおよそ全体の25%を占める10万円となっております
詳細な内訳についてはこちら

今年と昨年の予算金額

去年の「予算」と比較すると
おそらく最も変わった大枠だと思います

今は現金の割合が低く、かなり投資にお金を当てている状態ですね
去年までは全く資産形成について考えていなかったので
現金貯蓄の割合が100%でしたが
昨年度取得した「FP2級」の資格勉強で培った知識をもとにして
将来を見据えた資産形成の仕方や
株や債券等の資産形成と節税対策を行うようにしています

ポイント
  • 現金貯蓄に重きを置かないようにする
  • 資産形成について自主学習を行う
    • 特にファイナンシャルプランナーの勉強は体系的に勉強できるのでオススメ

「生活費」について

最後に生活費についてです

生活費は昨年度と比較して大きく変わった点が
いくつかあります特に大きかったのが
通信費の見直しです

昨年度までは

  • 夫婦どちらも大手キャリアを使用
  • 家用のWi-fiを契約

していたため、月に1.5万円出費が発生していました
こちらについては「楽天モバイル」「楽天ひかり」への乗り換えで
現在はかなり改善しており
ほぼ費用としてかからずに管理出来ています

また、このように予算を決めたメリットとしては
・改善項目が挙げやすい
・本当に必要なものを購入するように気にするようになった

ことが挙げれると思います

今後は月に1度のペースで現状の予算と実績の比較を
夫婦での実際の確認作業をベースにご紹介していこうと思っています

ポイント
  • 改善点の抽出がしやすくなる
  • 改善効果がわかりやすい

まとめ

今回はだいず家の
実際の予算金額をもとに家計紹介を進めてきました

もっと改善点や月毎の実差を通して
皆様に役に立つ情報をお届けできるようにしたいと思います

最期まで、ご精読いただきありがとうございました!

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